2009年06月21日

「ヒトミ」見ました。

キャラメルボックス2004年春公演の「ヒトミ」DVDを見ました。

交通事故で頚髄損傷により、首から下が全く動かなくなったピアニストの女性ヒトミのお話。
もちろん川原さんもご出演でございます。

このままでは一生寝たきりになってしまうヒトミ、しかし入院先の大学病院の研究チームが開発した「ハーネス」という装置をつければ動けるようになる。ヒトミはそのモニターに選ばれた。

ヒトミはハーネスをつける手術を受け、必死のリハビリにより動けるようになる・・・が、心の中では壮絶な葛藤があった。

・・・とまあこんなカンジのストーリーです。

川原さんはハーネスを開発した医師、岩城の役。白衣姿です
白衣・・・・

これは本筋にめちゃくちゃ絡んでくる役柄なので、出番も多し。
それと茶系の背広姿なんかもお目にかかったことがなかったのでちょっと嬉しかった

動けるようになったからといって手を上げて喜べないヒトミの心、むしろ動けるようになってから”自分はもう死んでるも同然ではないか”という気持ちにさいなまれていく。
生きてることとは何ぞや?それと、自分の周りには支えてくれる人が沢山いる、決して一人だけで生きている訳ではないということを考えさせられたお芝居でした。


見終わってから考えたこと。今勉強してる知財検定と、このお芝居をちょっと重ねてみました(ふと浮かんだんです)。
ここから先はかなり長文になるので、興味がある方だけどうぞ。ここから先はかなり長文になるので、興味がある方だけどうぞ。
posted by yuzuko at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

WAKUプロデュース Vol.14「in my life」

昨日、WAKUプロデュース Vol.14「in my life」を観て来ました。

http://blogs.yahoo.co.jp/waku1996/1884750.html
概要はこちらにあるんですけど、とりあえずあらすじを・・・。

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◆あらずじ :
そこは一週間に一回しか船の便がない田舎の島。
舞台はそんな孤島のとある民宿。
ある日、島と陸をつなぐ唯一の手段である船が、台風のために欠航になる。
自分の結婚式に間に合わない男。
欠航を理由に締め切りを延ばせる作家。
母の危篤に駆けつける事が出来ない兄弟。
まだ好きな相手と最後の旅行に来た女。
訳ありで島に逃げてきていた謎の人物。
儲かる民宿の主…等々。
帰る事が出来ず取り残された人達の悲喜こもごも。

なんとか手配出来たのはヘリコプター1機。
それに乗り込めるのは誰か!?
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川原さんは昨日1日のみの日替わりゲストとして、”宿に常駐している謎の人物”という役でした。

お芝居が始まり暫くしてから登場。
服装はTシャツかなんかに野球の黄色いユニフォーム(GOGO's)を羽織り、下はいつもはいてるようなパンツ、そして雪駄。
あ、川原さんの役はストーリーの本筋には殆ど絡まないのですが、微妙に重要な人物でありました。

で、登場でいきなり衝撃の行動。なんか釣竿みたいなの持って出てきたんです。なんつーか、南京玉簾みたいに、しゅしゅっと伸びるやつ。釣竿ですかね。
それをマイクに見立て、あの方のモノマネで「カリフォルニアコネクション」を歌う。

えーっと、ホント本筋に絡んでないから時系列微妙なんですけど、”原稿が書けない作家”がネタないかな〜〜〜〜と煮詰まってるところで
「カブトムシのへその緒」
とつぶやいた。。何ともいえませんでした。

次が木原さん演じる”陽気なプロデューサー(でも実は重い病気)”との場面。これまでのあらすじの説明が必要なとこなんですけどかなりネタバレだし長くなるので割愛します。ここでlibertyとfreedomについて語ります。libertyは”してもいいよ”の自由(束縛から解放された自由)、freedomは”するぞ〜”の自由(束縛されない自由)。
このあたりは心に響きました。
あ、で、この場面はたしか回想シーンで温泉入ってるところなんだ。
ストーリーの本筋からいきなり回想シーンに変わるんですけど、木原さんと川原さんがくるっと一回転したんです。。ここんとこも忘れられません。
liberty云々の話の前に、あれはアドリブだよな〜というやりとりがあって、伊丹さん関連でつっこまれてました。なんで眉間にしわよってんの?とか(笑)。
それで、そのお返しに川原さんが「梅雨入り宣言」突っ込みした・・はず。


そしてカテコ。2回しました。
1回目は川原さん以外の出演者がまず出てきて、客席と一緒にせーのでアニキコールでお迎え。テレながらの登場。
なんかやっぱ、、木原さんと結構イイカンジ(変な意味じゃなくて)だったですwでもってTARAKOさんに”でかいね〜”なんて言われてたり、いじられてました。
2回目、出たがらなかった川原さんを木原さんが引っ張ってきて、再び登場。今度は木原さんにユニフォームめくられてましたw
で、最後は一本締め。


かなり怪しい記憶なんですけど大枠はこんなカンジでした。
posted by yuzuko at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

鏡音リンに「埴生の宿」を歌ってもらいました

「埴生の宿」

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2009年03月18日

桜咲く39サンキューイベント in 新宿バルト9

3月9日、相棒のイベントに行ってきました。

イベントのために朝こんなに早く電車乗ったのって、いつ以来かな思った。

その甲斐あり、めでたく整理券ゲット!


その後友人達とお食事をしたり、休息したりして時間をつぶす。

そしていよいよ整理番号順に整列。
並んでるときに、スタッフさんから
「何時に来たんですか?」
とか
「どこからきたのですか?」
とか聞かれた。

素直に答えたわけだけど、イベント開始のとき、女子アナが
「1番の方は6時に来られたそうです」
と、言っていた。

アナウンサーの紹介で、六角さんや萩原さん、紺野まひるさんが順番に入ってきて、そしてトリオ・ザ・捜一とたまきさんが入場。映画の主題歌歌った方も入場。

アニキの姿が目に入った途端、私や友人は絶叫の嵐。

あまりの黄色い声っぷりに、アニキもこっちを見てくれましたww


最後に水谷さんの入場で更に絶叫。。
もちろん主演の六角さんにも絶叫。

一通り終わった後にプレス向けの写真撮影や、多分CMで使われるカットの撮影をしました。そのときに事前に渡されていた桜の枝を振りました。

私は試写会はハズレてしまったので、ここまでですが、友人たちは試写会も楽しみましたとさ。


とても楽しかったです♪
posted by yuzuko at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

今週の伊丹さん

怒られ損(笑)
芹沢さんの頭スパーン(×3くらい)シーンをちょっと期待したんですけどねえ。
いやでも、、今回は理解したか?
取り合わなかった訳だから、特命に流れちゃっても文句は言えないわねえ。。

似顔絵出演だけじゃなくてよかった

そーいや、芹沢さんが女将のいる花の里に来たのは初めてかな。
伊丹さんのいる花の里なら来たけど(笑)
posted by yuzuko at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へえ〜

無職でも勉強さえしてればニートじゃないんだ。
”就職を前提とした勉強”とか定義されていないのかしら。

親の年金食いつぶし(芝居見物、しかも泊りがけってどーよ)ながら竹林の七賢気取られてもねえ・・・。
posted by yuzuko at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

痺れるお声

演劇集団キャラメルボックス2009スプリングツアー
『容疑者χの献身』

CM東京版(30秒)


CM東京版(15秒)


チケット一般発売は3/8(日)〜
頑張って取ろうっと!
posted by yuzuko at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反面教師

去年、とある占いサイトで、私の星座の運勢(年間)を読んだら「先生」に出会うとあった。
それは私に直接何かを教えてくれるという「先生」ではないらしい。

その占い、完璧にではないにせよ当たっていた。
反面教師と出会ったのだ。

【反面教師】
悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人や事例のこと。それを見ることで、反省の材料となるような人や事例。その言行が、そうしてはいけないという反対の面から、人を教育するのに役立つのでいう。
http://dictionary.goo.ne.jp/idiom/search/%A4%CF%A4%F3%A4%E1%A4%F3%A4%AD%A4%E7%A4%A6%A4%B7/detail.html


肉体的・精神的疾患も無いのに働かずに、親の年金で泊りがけで芝居見物をするとこまでは堕ちたくないものだと思った。
posted by yuzuko at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

【Koji YAMAMOTO & Dai + Nao】ライブ

もう先週のことになってしまいますが、ライブのことを・・・

防衛省と道路を挟んだ向かいのライブハウスでのライブでした。

それにしても、防衛省とお向かい・・・、側高校時代愛読してたマンガとかドラマ「相棒」では”省に格上げされたからって調子にのってる”悪役とか、あとその他もろもろ、色んな意味で防衛省には昔からお世話になってきたので、なんかちょっと感慨深いものがありました(^_^;)



歌った曲は、CDには入ってない”新曲”が中心でした(吉例「ORIGIN OF LOVE」も歌いましたよ〜〜〜〜。
)。
JAMでは流れたので、視聴者なら聴いたことあるはず・・・らしい。


それにしても、、今回はいい席でした〜〜。
大晦日のオールスタンディングはもう・・人の背中や後頭部しか見えなかったから。
今日は小さい小屋で前から3番目(直線距離にして6〜7メートルくらい)ど真ん中、しかも私の前の席は誰も座らなかったもんだから、前後左右きつきつだったけど顔の前は空間があり、遮る後頭部も無く、よぉ〜〜〜〜〜っく見えました。
まるでテレビの画面がそのまま視界に移植されたようだったよ。
耕史くんやDaiさんのギター弾いてる手元さえもよぉっく見えた!
Cで指つった私的には、
「まるで魔法使いみてえだ〜」(DBのチチ風に)と、ホレボレ見入っちゃいました。
そしてドラム担当の、かつーん加藤さんのあのキャラは大好きです。一番好きですわ。
そんなこんなでして・・・、


幸せだわっ!

帰りはキンキンに冷えたけど(空腹だったこともあり)
でも幸せ〜


【追記】
あの辺が徒歩圏内ならば、CH-47(右京さんがタンデムローター式と音で分かったヘリ)が飛んでったな〜、木更津行くのかな〜、百里に行くのかな〜、習志野行くのかな〜とか(20分くらいってホント?)、上手く言えないんだけどそういうのが分かりそう。。場所柄平屋のお家じゃあないだろうし、地上10階以上のところだろうし。
まあ、分かるから何って訳でもないんですけどね(^_^;)
歌聴きながらそんなこともフッと浮かびました。
posted by yuzuko at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・TV・映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

鏡音リンさんに合唱してもらってます。

久々に記事投稿画面を見たら、ニコ動ボタンがついてたので実験がてら貼り付け。

オリジナル作る才能が無いのであせあせ(飛び散る汗)こういうのをちまちまとやってます。。


posted by yuzuko at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする