昨日、WAKUプロデュース Vol.14「in my life」を観て来ました。
http://blogs.yahoo.co.jp/waku1996/1884750.html 概要はこちらにあるんですけど、とりあえずあらすじを・・・。
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◆あらずじ :
そこは一週間に一回しか船の便がない田舎の島。
舞台はそんな孤島のとある民宿。
ある日、島と陸をつなぐ唯一の手段である船が、台風のために欠航になる。
自分の結婚式に間に合わない男。
欠航を理由に締め切りを延ばせる作家。
母の危篤に駆けつける事が出来ない兄弟。
まだ好きな相手と最後の旅行に来た女。
訳ありで島に逃げてきていた謎の人物。
儲かる民宿の主…等々。
帰る事が出来ず取り残された人達の悲喜こもごも。
なんとか手配出来たのはヘリコプター1機。
それに乗り込めるのは誰か!?
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川原さんは昨日1日のみの日替わりゲストとして、”宿に常駐している謎の人物”という役でした。
お芝居が始まり暫くしてから登場。
服装はTシャツかなんかに野球の黄色いユニフォーム(GOGO's)を羽織り、下はいつもはいてるようなパンツ、そして雪駄。
あ、川原さんの役はストーリーの本筋には殆ど絡まないのですが、微妙に重要な人物でありました。
で、登場でいきなり衝撃の行動。なんか釣竿みたいなの持って出てきたんです。なんつーか、南京玉簾みたいに、しゅしゅっと伸びるやつ。釣竿ですかね。
それをマイクに見立て、あの方のモノマネで「カリフォルニアコネクション」を歌う。
えーっと、ホント本筋に絡んでないから時系列微妙なんですけど、”原稿が書けない作家”がネタないかな〜〜〜〜と煮詰まってるところで
「カブトムシのへその緒」
とつぶやいた。。何ともいえませんでした。
次が木原さん演じる”陽気なプロデューサー(でも実は重い病気)”との場面。これまでのあらすじの説明が必要なとこなんですけどかなりネタバレだし長くなるので割愛します。ここでlibertyとfreedomについて語ります。libertyは”してもいいよ”の自由(束縛から解放された自由)、freedomは”するぞ〜”の自由(束縛されない自由)。
このあたりは心に響きました。
あ、で、この場面はたしか回想シーンで温泉入ってるところなんだ。
ストーリーの本筋からいきなり回想シーンに変わるんですけど、木原さんと川原さんがくるっと一回転したんです。。ここんとこも忘れられません。
liberty云々の話の前に、あれはアドリブだよな〜というやりとりがあって、伊丹さん関連でつっこまれてました。なんで眉間にしわよってんの?とか(笑)。
それで、そのお返しに川原さんが「梅雨入り宣言」突っ込みした・・はず。
そしてカテコ。2回しました。
1回目は川原さん以外の出演者がまず出てきて、客席と一緒にせーのでアニキコールでお迎え。テレながらの登場。
なんかやっぱ、、木原さんと結構イイカンジ(変な意味じゃなくて)だったですwでもってTARAKOさんに”でかいね〜”なんて言われてたり、いじられてました。
2回目、出たがらなかった川原さんを木原さんが引っ張ってきて、再び登場。今度は木原さんにユニフォームめくられてましたw
で、最後は一本締め。
かなり怪しい記憶なんですけど大枠はこんなカンジでした。
posted by yuzuko at 22:02|
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